モンスターハンタークロス (MHX)の感想

◆前提
MHP2G、MHP3はプレイ済み。

◆感想 良い点
・スタイルと狩技でプレイの幅が大きく広がった。
・オトモが頼もしくなった。
・モンスターの種類が多い(ただしこれは悪い点でもある)

◆感想 悪い点
・エアリアルスタイルと乗り攻撃がお手軽に強すぎる。
・モンスターの種類が多すぎて印象が薄くなってしまっている。ただの復刻はもう要らない。
・モンスターの糞モーションが多すぎる。とにかく隙を潰すように計算し尽くされた動きで、まるでロボットを相手にしているよう。そのうえ状態異常攻撃も多く煩わしい。旧作からのモンスターもかなり改悪されている。
・村と集会所の住み分けができていない。村人からの依頼は村クエストで完結させるべき。
・オンラインが魔窟になっている。これはコミュニケーションが取りづらいためだが、文字入力が面倒なため誰もチャットをしようとしないことが原因。

◆総評
・狩技という新要素はとても良いと思った。改善は必要だが(エアリアルの乗りが強すぎる点)、今後の可能性を予感させる。
・せっかく新要素を取り入れたのだから、ボリュームを抑えてでもモンスターを総入れ替えするべきだったのではないかと思う。結局マンネリだし、モンスターの挙動は隙を潰すべく改悪される一方。いい加減リオレウス、リオレイアには飽きている。古龍は鬱陶しいだけ、全部要らない。
・Gでもない無印なのに敵の攻撃力やHPがインフレしており、今後G級が出たら理不尽になるだけじゃないの?と思う。上級で防御力700って。。。
・任天堂と専売契約を結んでいるなら3DS上のコミュニケーションツールをしっかり整備すべき。これはカプコンと任天堂双方の責任。外付けキーボードや音声チャットは絶対必要。
・PSPから何も進化していないグラフィックには違和感を覚える。カプコンはただのドル箱としか思っていないのではないか。
・カプコンは既存の価値観にとらわれすぎているのではないか? ホットドリンクやクーラードリンクはもう必要とは思えない。アクセサリ化するなどの工夫が必要なのでは。
・テストプレイをしっかりやっているのだろうか。モンスターを狩っていても楽しさよりストレスのほうが遥かに勝る。バックステップは全てのモンスターから排除してほしい。

以上

Xperia Z3 Compact (SO-02G)の画面が無反応になった

Xperia Z3 Compact(SO-02G)の画面が突然無反応になり、直せたのでメモを残す。

◆事象
画面をタップしても無反応になる。電源ボタンとボリュームボタンの物理ボタンは反応する。アプリは正常に動いている(目覚ましアプリは鳴った)

◆やったこと
セーフモードで再起動し、Clean Masterをアンインストールした。
※もしかするとセーフモードで再起動した時点で直っていたかも知れない。
※ちなみに、通常の再起動では直らなかった。

セーフモード再起動のやり方:
(1) 電源ボタンを長押し→メニューの中から”電源を切る”を長押し
(2) 電源ボタンと音量上を同時に長押しで強制シャットダウン→電源ボタンで電源onした直後から音量下を押しっぱなし。

いずれにしても画面に”セーフモード”と出ていれば成功。ちなみに今回は画面をタップしても反応が無かったので(2)で。

Clean Masterが悪さをしていたかどうかは分からないけど、時々操作不能になることがあったので消してみた。

以上

初代Lavie Z (Lavie G Type Z:PC-GL19614AU)をWindows10へアップグレードした

初代Lavie ZをWindows10にアップグレードした。
以前から、「Windows10へのアップグレードを予約」の通知が来ていたものの、アップグレードしたら使い物にならなくなることを恐れてしていなかつた。

結論としては、ほぼ問題なかった。

今回アップグレードに踏み切るきっかけになったのは、アップグレード後30日間は元の環境(Windows7)に戻せることが分かったためだ。

なお、アップグレードのコストは2015.8.12現在、無料。

手順としては、予約→ダウンロード(データは3GBぐらい)→実行。
かかった時間は、実行だけで45分ほど、ダウンロード含めても1.5時間ほど。早い!

で、起動……。何のエラーもなし。
Windows8と違って、スタートアップ直後はデスクトップが表示される。

色々いじってみる。Fnキーなども普通に生きている。
はっきり言って、Windows7と使用感はほとんど変わらなかった。

ディスクスペースが+7GBほど増えた。カーネルが小さくなったのかな?

ちょっとした問題は、IME。
ATOKの挙動がおかしくなった。これは既知の事象らしく、再インストールとパッチ適用で治った。
Google日本語入力も再インストールが必要。なおGoogle日本語入力は、デスクトップモードでしか動かない。Edgeや、タスクバーからの検索では使えない。この辺はいずれ改善されるか。

また何かあれば追記します。

ITコンサルタントをやってみて

ITコンサルタントとして約2年半従事し、退職した。
退職の理由は色々あるが、今回、明確なメッセージを伝えることは意図せず、つらつらと思うところを書いてみたいと思う。
(日記的な意味も込めて)

バックグラウンド

大学は法学部を卒業。
転職前はSIerでシステムエンジニアとして7年間従事した。
担当していたのは、システム開発(基本設計以降)およびシステム運用、あとちょっとパッケージ開発だった。
仕事はある程度任され(というよりも放置され)、自由に動きながら標準以上の成果を出し、評価もされた。
それは自信になったものの、放置されていたことから仕事のやり方が自己流になってしまい、きちんと上流(要件定義)からのステップを踏んで方法論を身につけることができなかったことは、今でも残念に思っている。

転職理由

人間関係も理由のひとつではあるが、それ以上に大きかったのは、面白みのある仕事を続けることができなくなったことだった。
自分にとっての面白みとは、クライアントからの発注によってプロジェクトが立ち上がり、クライアントとコミュニケーションをとりながらモノを作っていくという、SIerの本分ともいえるところだった。
ところが、最初の2年ほどシステム開発に携わったところで、突然、2年半もの長期間にわたる運用チームへの配置転換を言い渡された。これは本当にいきなりだったし、驚くと同時に、大きく失望した。
とはいえ、運用の現場は実際にやってみると、最初は何をやったら良いのか途方に暮れたものの、クライアントとの距離が近く、システムの不具合対処や改善活動を通じて、クライアントやチームの面々から
徐々に信頼を得、契約の延長をいただいたり、去るときは色々な方から惜しまれたりと、やりがいを見つけることができたのは貴重な経験だった。

そして、運用の現場が終わり、さあSIの現場に戻るぞと思ったところで、言い渡されたのはパッケージ開発の仕事だった。
これは全く意にそぐわない仕事だった。既に企画は決まっていて丸投げされた形だった。仮に自分が企画したとしても、当時はできなかっただろう。素人が企画・開発した製品など、結果は目に見えているのではないか?
それでも、半年という期限があったから、何とかがんばれた。残業時間は、100時間、150時間、200時間と増え、残業代は1円も出ず体調も崩したが、いつかは終わるという希望もあった。
しかし、ようやく終わりが見えてきたと思ったとき、次の半年もその(1本も売れていない製品の)機能改善をやると言われ、もう会社に残るモチベーションは全て消えたのだった。

転職先

何人かのエージェントと話をして、自分の希望するSIer業界は残念ながら求人が少なく、むしろ求人も多くキャリアアップにもなるITコンサルタントを勧められた。
自分としては全く考えていないキャリアだったが、それも面白かろうと思っていくつか受けた会社のうち、グローバルコンサルティングファームの1つが拾ってくれたので、そこへの入社を決めた。

コンサルファームに入社してから

入社してから、一貫してPMO(プロジェクトマネジメント支援)の業務に就く。
PMOというのは、”プロジェクトを成功させるための何でも屋”であり、クライアントにとっては、”何でも頼める便利屋”に近い。
スケジュール管理、TODO管理、クライアントの上司への説明資料作成、部門間調整用の資料作成、打ち合わせの設定、打ち合わせ中のファシリテーション・議事録……など、何でもやらなければならない。
つまり泥臭い仕事であり、入社前に持っていたコンサルのイメージとはかけ離れていた。もっと、戦略立案とか、予算策定とか、業務プロセス改善とか……要するに『かっこいいこと(笑)』をやるものと思っていたからだった。
もちろん、コンサルはそういった仕事もするのだが、自分がいたファームでは割合としてはかなり少なかった。理由は、期間が短くなりやすい(=フィーが低くなりやすい)ということと、そうしたことを専門としている、いわゆる戦略系ファームにはコンペで勝てないからだ。余談ではあるが、最近は戦略系ファームでもかなりフィーを落として価格競争に突っ込んできたりもする……。また、自分がいたファーム以外でも、IT関連のプロジェクトといえばPMOが主である。

PMOの仕事を始めてから、精神的な負担はかなり大きかった。理由は、
 (1) 成果物の品質は信じられないほど高いものを求められる。クライアントからの要求が非常に高い。
 (2) それなのに納期は信じられないほど短い。クライアントからの納期指定があってもなくても、上司からは1日以内の作成およびレビュー依頼を求められることが多い。
 (3) 作業のスコープが実質的に無い。何でも屋。
 (4) クライアントの期待を超えなければならない。

限界

そんなこんなで2年間ほど仕事をして、それなりに仕事の仕方も分かってきて、資料も作れるようになってきて、プロモーション(=昇進)も果たして給料も少しは良くなった。
ところが、最後に携わったプロジェクトが悲惨だった。
 ・業務量がとてつもない。10個のプロジェクトが同時に走っている状態で、プロジェクト管理と、方針策定と……そして、クライアントが抱えているプロジェクト以外の定常業務の課題解決を全て1人で担当しなければならない。スコープもなく、管理対象のプロジェクトが増える可能性は否定できない。はっきり言って1人では無理。
 ・突然の入院(急性扁桃炎)を、「体調管理がなってない、多くの人に迷惑をかけた」とバッサリ。普通に寝て朝起きたら、突然喉が死ぬほど痛く、防ぎようも無かった。
 ・体調管理のため残業はするな、と命令が下るが、もちろん業務量は減らない。にっちもさっちもいかず、詰み状態。助けは無い。

ITコンサルタントに向いている人

 ・仕事が早い
 ・柔軟な思考をもつ
 ・何らかの専門分野をもつ
 ・強靱な肉体と精神をもつ
 ・泥臭い仕事も平気さ

給料・残業代

自分の所属した大手グローバルコンサルティングファームの話。
クライアントからいただくフィーは大手SIerの2倍ほどを想定してもらえれば良いが、給料はあまり変わらない。
残業代は出なかった。

以上

格安SSL証明書 (RapidSSL)

自鯖でWebサーバとかメールサーバを運用していると、sslの証明書エラーが鬱陶しくなってくる……。
SSL証明書というと、数万円かかり個人で負担するのは厳しいというイメージがあったが、調べてみると格安のものもいくつか見つかった。
今回は、RapidSSL (年額たったの1,050円!)を購入して設定した。

購入元は、SSLストア。信頼性は不明だが、Google検索で一番上に表示されたので選んだ。

導入にあたっては、複眼中心 – RAPIDSSL証明書購入からAPACHE / POSTFIX / DOVECOTでの設定までを参考にさせていただいた。
私はApache, postfix, dovecotへ証明書を導入した。手順は上記サイトをそのまま使えた。

なおSSLストアで証明書を発行するにあたって、個人では入力できないような”企業名”などを求められたので、そこは適当に入力した。
個人用としても謳っている以上、入力項目はきちんと対応すべきだと思う。

RapidSSLの不満ポイントは、サイトシール証明書がショボいこと……。

UbuntuへのRoundcube設定にてはまる。

UbuntuへのRoundcube設定にてはまった。

事前にMySQL、Postfix、Dovecotのインストールおよび設定を完了させておくこと。

apt-get install roundcube

途中で色々と聞かれるので、正しく答えること。答えさえ間違えなければ、MySQLの中に必要なテーブルまで自動で作ってくれる!
参考にさせていただいたサイト:Server World

設定ファイル(/etc/roundcube/main.inc.php)をいくつか書き換える。ご自分の環境に合わせて。

// ----------------------------------
// IMAP
// ----------------------------------
$rcmail_config['default_host'] = 'ssl://127.0.0.1';
$rcmail_config['default_port'] = 993;
$rcmail_config['imap_auth_type'] = 'CRAM-MD5';

// ----------------------------------
// SMTP
// ----------------------------------
$rcmail_config['smtp_server'] = 'ssl://127.0.0.1';
$rcmail_config['smtp_port'] = 465;
$rcmail_config['smtp_user'] = '%u';
$rcmail_config['smtp_pass'] = '%p';
$rcmail_config['smtp_auth_type'] = '';

あと、httpsを強制しておく。(お好みで)
/etc/roundcube/htaccess を編集すればOK。下記を追記する。


    RewriteEngine on
    RewriteCond %{HTTPS} off
    RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

以上

……あ、はまった話でしたね。

Dovecot側のCRAM-MD5認証はできたのだが、Postfix側のCRAM-MD5認証がどうしてもできなかった。
本来であれば、$rcmail_config[‘smtp_auth_type’] = ‘CRAM-MD5’; とすればいけると思うのだけど、Roundcube内でメール送信しようとすると「認証に失敗しました」となってしまう。

結局、PLAIN, LOGINも認証メソッドに追加したところメール送信ができるようになったが、何か後味の悪いものとなった……。

さくらVPSのUbuntuを10.04LTSから12.04LTSにアップグレードして動かなくなったもの

先日、さくらVPSのUbuntuを10.04LTSから12.04LTSへアップグレードした。
10.04LTSのサポート期限は2015年4月とまだ先だが、いずれ避けて通れなくなるため……。

コマンドは以下。

# do-release-update

このときsshからコマンドを実行したところ初っ端に「sshでやんの? 本当に?」と聞かれて怖くなったのでさくらVPSのWebコンソールから再度コマンドを叩き直した。

この後は怒濤の質問攻めにあい、各種confファイルは新バージョンに合わせてアップグレードするか聞かれるが、基本的には「元のバージョンを残す」で対応した。
30分ほど作業して、最後に再起動がかかり完了。
Wordpressは大丈夫かな~と動作確認してみるも、何ら問題なく動いた!

しかしやはりというべきか、動かないものもちゃんと(?)あった。
・Postfix
・Dovecot
・Postfixadmin

Postfix

まず/etc/postfix/main.cfのパラメータ virtual_mailbox_limit_maps がWarningになっていたのでコメントアウト。(まぁWarningなのでほっといても良い)

あとopendkimのエラーに引きずられてpostfixデーモンが起動しなくなっていた(?) ※これが原因だったか定かではない。

postfix/smtpd[4291]: warning: connect to Milter service inet:127.0.0.1:8891: Connection refused

解決策として、/etc/opendkim.conf の最後に以下を追記。

Socket          inet:8891@localhost

これでpostfixは問題なく起動。

dovecot

以下のようなエラーが出ていた。

dovecot: auth-worker(default): mysql: Connect failed to localhost (postfix): Lost connection to MySQL server at 'reading initial communication packet', system error: 104 - waiting for 1 seconds before retry
dovecot: auth-worker(default): mysql: Connect failed to localhost (postfix): Can't connect to local MySQL server through socket '/var/run/mysqld/mysqld.sock' (2) - waiting for 1 seconds before retry

OSアップグレードの影響か、dovecot-mysqlが居なくなっていたため、インストール。

# apt-get install dovecot-mysql

さて、後は/etc/dovecot/conf.d/以下のconfを修正すれば良い。
注意点として、v1.x系とv2.x系ではconfの構成が異なる。
・v1.x系では、01-mail-stack-delivery.confのファイルが1つ。
・v2.x系では、設定ファイル多数。カテゴリ分けされた。(10-auth.conf, 10-master.conf, など)

一応、v1.x系のconfも読んでくれるのだが、編集しても結局dovecotがエラーを吐き続けてうまくいなかなった。
そこで01-mail-stack-delivery.confは削除し、各ファイルへパラメータを設定した。

また、MySQLをバックエンドで使用している場合のみ、以下ファイルをコピーしておく。

cp /usr/share/doc/dovecot-core/dovecot/example-config/conf.d/auth-sql.conf.ext /etc/dovecot/conf.d/

MySQLを使う場合は、あわせて10-auth.confを編集。以下をアンコメント。

!include auth-sql.conf.ext

残りの慎重に作業を実施し、dovecotを起動して何もエラーが出なければOK。。。
この手の作業はたいてい何かしらミスするものなので、気楽に。

Postfixadmin

エラー。

./apache2/error.log.1:[Thu Jul 24 23:34:22 2014] [error] [client 127.0.0.1] dovecotpw password encryption failed., referer: http://beautiful-moon.tokyo/postfixadmin/login.php
./apache2/error.log.1:[Thu Jul 24 23:34:22 2014] [error] [client 127.0.0.1] STDERR output: sh: 1: /usr/sbin/dovecotpw: not found\n, referer: http://beautiful-moon.tokyo/postfixadmin/login.php

パスワード生成コマンドが変更になったとのことなので、対策。
postfixadminのconfig.inc.phpを下記の通り編集する。

$CONF['dovecotpw'] = "/usr/bin/doveadm pw";

以上

熱帯魚水槽用のLEDライト(LED電球)

最近(とは言ってもけっこう前ですが)、熱帯魚を飼い始めまして。
最初は適当なニッソーの飼育セットで飼っていたのですが、やっぱりだんだんとこだわりたくなってくるものです。
上部濾過→外部濾過にしたり……。

で、その過程でライトをLEDにしよう!と思ったのですが、
熱帯魚水槽用の専用LEDライトってものすごく高いんですよね……。(1万円超も珍しくない)
蛍光灯と比べて、
 (1) 基本的に暗い
 (2) 光が直進しかしない
 (3) 水草が育ちにくい(?)

といった特徴があるようです。

(3)が特に気になりました。光合成ができなければ水草は育たないですし。
調べてみると、どうやら「演色性(Ra)」という数値がかかわっているようで、
この数値が高いほど光合成には適しているようです。明るさ(ルーメン:lm)とは関係ない数値軸となっています。
熱帯魚専用製品では、Ra90~95ぐらいあったりします。

製品選定には調査に調査を重ね、実際に買ってみて暗くて使えねーとか色々あったものの、
(専用製品を買ったほうが結果的に安上がりだったかもしれませんw)
最終的に「オーム電機(OHM) LDA9N-H8 [LED電球 昼白色相当 E26口金 全光束850lm]」にしました。
1個あたり1,000円ぐらいだったと思います。
この製品の演色性はRa70とちょっと心配でしたが、結果はと言うと……水草がモリモリ育ちすぎて困っているぐらいです。
850lmと、そこそこ明るいのが良いところでもあります。
とはいえ、45cm水槽に3つ設置したものの、やっぱり蛍光灯に比べると暗いです。

残念ながら上記製品は生産終了品となってしまっていますが、後継製品があるようなので、探してみるのも良いでしょう。

水槽用のLEDライトはなかなか定番品がなく、情報も少ないので、少しでも助けになれば幸いです。

Xperia tablet Zを買いました

Xperia tablet Zを買いました。docomo版を。
家の中でしか使わないならもったいない気がしましたので、メイン機として出先でも使うことにしました。
というわけで、毎日持ち出ししています。通勤の電車の中で使ってます(片道10分w)。

薄型・軽量かつ防水防塵と、モノとしてはなかなか良いです。
Sony純正カバーを付けていますが、せっかくの軽量が意味なくなるので微妙な感じです。
あと画面のフチの部分に微妙な隙間があり、ゴミが埋まるのは嫌な気分です。

docomo版ということもあり、不要アプリはいつものように満載ですが、だいたい無効にはできますし、
内蔵メモリ32GB、RAM2GBと潤沢なこともあって、あまり気になりません。
まだ試していませんが、Xperia Zと同じやり方でRootが取れるらしいので、
Rootを取ってバッサリ消してしまうのも良いかもしれません(もちろん、自己責任です)。

ちなみに評判の悪いdocomo Xi ロゴは飛散防止フィルムに印刷されているとのことなので、
剥がしてしまえばお別れできるかもしれません。私は試していませんが。
ちなみに飛散防止フィルムをはがすと改造扱いになってしまうこともあるそうなので、ご注意ください。

さて、大きな問題がひとつあります。タッチ感度の悪さです。
スワイプしてたはずがタップとして認識されてしまうことが時々起こります。
ブラウザを使っているときに、広告をタップしてしまったりするので困ってしまいます。
原因は不明で、某掲示板ではハードウェアの個体差だと騒がれています。
でも私はハードウェアの個体差を作り出すほうが難しいと思うので、ソフトウェア(OS)が原因だと思っています。
アプリケーションによっても挙動が微妙に違いますし(特にChromeがひどい)。
そのうちSonyさんがソフトウェアアップデートで直してくれるものと思っています。
過去に、Xperia X10も画面端のタッチを認識してくれない問題がアップデートで直ってたりしますし。
(あのときは、”q”とか”p”がなかなか押せなくて大変でした)

お値段は相当高いです。ヨドバシで82,000円ぐらいだったと記憶しています。ポイントで純正カバーは買えましたが……。
Wi-fi版は6万円ぐらい?
噂ではヤフオクにdocomo版の白ロムが5万円ぐらいで出ているらしいので、
リスクを承知の方はそちらをあたってみるのもいいかもしれません。