Intel NUC NUC5PPYHがスリープしない

ファイルサーバ兼録画サーバとして、Intel NUC NUC5PPYHを買った。
メインデスクトップとしては流石に非力だが、上記用途としては十分。

さて、一通りの構築も終わったので、スリープさせるか……と思ってWindowsの電源メニューからスリープしたが……何も起きない。
電源ボタンを見ると、なぜか点滅している。
で、何か動きがもっさりしている。電源プランを確認すると、なぜか勝手に”省電力”のプランに変わっている(ので、CPUのクロックが落ちたのだろう)

イベントログ(システム)を見ると、退席中モードになります……とか、もうわけわかめ。

色々調べてみると、確かにWindows7には退席中モードというのがあるらしい(何年使ってるか分からないけど、初めて知った。)

で、まあ事例どおり電源プランの設定をいじってもダメ。BIOSにはそれらしい設定も無くダメ。

ヤケクソでBIOSの設定で”Intel Ready Mode Technology”をONにして、
Windows7にログイン後、Intel Ready Mode Technologyのアプリを立ち上げてReady ModeをOffにしたら……スリープするようになった。

Intel Ready Mode Technologyが何か知らんけど、余計なことをしてくれたようだ。

ちなみに、Intel謹製のBluetoothドライバがインストールエラーになるという全く別の問題も発生しているのだが……それは解決しそうもない。

[PHP on Eclipse Xdebug] curlからのPOST先でブレークポイントが止まらない

めちゃくちゃニッチな話題ですが……。

EclipseでPHPデバッグするときに困った話です。

PHPでデータをファイルまたいでPOSTするプログラムをデバッグするとき、例えば
send.php → receive.php
のような場合、どちらのphpファイルにブレークポイントを設定しても普通に止まります(当たり前)

ところが、curlでPOSTするプログラム(curl_exec)の場合、
send_curl.php → receive_curl.php
とすると、receive_curl.php側に設定したブレークポイントで止まらんのです……。

解決方法ですが。

send_curl.php をデバッグ開始します。
で、POST(curl_exec)する前に、EclipseでURL変数のお尻に
『?XDEBUG_SESSION_START=ECLIPSE_DBGP&KEY=xxxxxxxxxxxxxxxx』
とブラウザに表示されているアレを付加して更新してあげればOK。
(もちろん、xxxxxxxxxxxxxxxxの部分は毎回変わります)

receive_curl.php側のブレークポイントで止まるようになります。
でも、毎回めんどくさい……。

以上