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VPSはさくらインターネットにしました。

最初はServersMan@VPSのEntryプランにしようと思っていたのですが、ちょっとメモリが厳しかったです。

Windows Home Server 2011にMicrosoft iSCSI Software Target 3.3をインストール

Windows Home Server 2011にMicrosoft iSCSI Software Target 3.3(Windows Server 2008 R2用)をインストールすることに成功しました。

ちゃんと動いているようです。検証は追い追い……

インストールですが、普通にインストーラを起動するとWindows Server 2008 R2ではないのでエラーになってしまいます。
そこで強引な方法を使います。

あまり公にしていいものとは思わないので、ヒントの画像を下に。
すべて自己責任で実施して下さい。

以上

【7-zip】zipファイルをダブルクリックで一発解凍(Windows XP編)

7-zipは圧縮率が高く、処理も早くて気に入っている。(無料だし)
しかし、zipファイルをダブルクリックで一発解凍できないのは少々面倒。

というわけで、それを可能にする技です。
動作確認したのはWindows XPのみ。
 Windows Vista以降は別のやり方をとる必要があるようなので、分かったら別途記事を起こします。
 

  1. まずは7-zipをインストールし、拡張子.zipを7-zipに関連付けておく。
    (7-Zip File Managerのメニューバー[ツール]-[オプション])
  2. エクスプローラを開き、メニューバー[ツール]-[フォルダ オプション]をクリック。
  3. [ファイルの種類]タブを選び、
    [拡張子]から”ZIP”を探し、
    画面下部の[詳細設定]ボタンをクリック。

  4. ”open”をダブルクリック。

  5. 変更前。

  6. 変更後。
    変更したら[OK]ボタンをクリック。

  7. 設定終わり。
    zipファイルをダブルクリックすると一発解凍できるはず。
    解凍オプションを指定したければ、5.の手順で適宜変更のこと。

以上

【解決】Windows7でスリープから復帰できなかった件(MB:ASUS M4A89GTD)

いま使っているのデスクトップPCを購入以来、Windows7の「スリープ」を使うとマウス・キーボードはおろか電源ボタンを押しても全く復帰できず、泣く泣くコンセントを抜くしかない状況になっていたが、ようやく解決した。

PCの構成

CPU : AMD PhenomII X6 1090T BlackEdition
MOTHER : ASUS M4A89GTD PRO/USB3
MEMORY : 8GB DDR3 SDRAM PC-10600
HDD : Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1
VGA : RADEON HD5770 1GB MSI製Hawk

やったこと

下記ドライバを更新して解決。全部更新したので、どれが良かったのかは不明。

  • BISOの更新
  • チップセットドライバの更新
  • LANドライバの更新
  • USB3.0ドライバの更新
  • VGAドライバの更新

その後

スリープにしてもすぐに復帰してしまう事象に見舞われたので、デバイスマネージャからキーボード・マウスのドライバプロパティ-[電源の管理]タブで、[このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を~]のチェックを外した。
また、同じくネットワークアダプタのドライバプロパティでは[Magic Packetでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする]をチェック。
([このデバイスで~]のチェックを外してもOKだろうが、Magic PacketによるWOLは使いたかったので)

最後に、ハイブリッドスリープ(スリープ時、メモリとディスク両方にセッション状態を保存する)はSSDに悪そうなのでOFFにした。
[電源オプション]-[プラン設定の変更]-[詳細な電源設定の変更]-[スリープ]-[ハイブリッド スリープを許可する]-オフ

ハイブリッドスリープの利点は、電源を抜いてしまってもディスク上に保存したセッション状態から復帰できること。ただし、容易に電源を失う状態になく、メモリを十分に搭載したデスクトップマシンならば、ハイブリッドスリープを切ったほうがスリープおよび復帰の処理が早くなり快適(読み書き速度が、メモリ>>>>>>>ディスクであるため)。

以上

Windows Home Server 2011にStarWind(iSCSI Target)を導入

ふと、Windows Home Server 2011(WHS)にiSCSIターゲットを導入してみようかと思った。
ググってみると出てくるじゃありませんか、Microsoft純正の「Microsoft iSCSI Software Target」。

こいつは楽勝だぜ……と思ったが。
インストーラに「お前のOSはサポートしてない」と怒られる。
ちょっと調べてみると、Windows Server 2008 R2用だったようで。
……WHSは2008R2ベースなんだからインストールさせてくれてもいいじゃないか……。

とM$様に恨み言を言っていても始まらないので(レジストリいじればインストールできる気はしたが)、さらにGoogle先生にお伺いをたてる。
すると「StarWind」というナイスなソフトが。iSCSIターゲットは2つまでしか作れないというが、無料なのは素晴らしい。

さっそくインストールして設定開始。
ホストへ接続するユーザ名とパスワードが分からず万事休すかと思ったが、マニュアルに書いてあった。root/starwindね。
ソフトの作りとしては非常に分かりやすく、サクサクとターゲットを作成。

で、クライアント(Win7Pro x64)から接続。
試しに3GBのファイルをコピーしてみる……最初は300MB/sなどというLANの速度を超えた変な数字を叩き出したものの、コピーが1GBを超えたあたりで急失速。
どこまで落ちるのかなぁ……と見てたけど、一桁からまだまだ落ちる。。。最後はあえなくキャンセル。

キャッシュの設定とかいろいろいじってみたけど、解決ならず。
小さなファイルならまったく問題なくコピーできるのだが……大きいファイルを扱えないんじゃ使い物にならない。

やっぱりネットワークの設定なのか?
どなたか解決策を知っている方は教えてくださいm(_ _)m
※ちなみにファイル共有を使ったコピーなら120MB/sぐらいはコンスタントに出てます。

PT2 on Windows Home Server 2011でハマった点

Windows Home Server 2011 + PT2で録画サーバを構築するに当たってハマった点のメモ。
この組合せで構築する人がどれだけいるのか……。
なお、Windows Home Server 2011(WHS2011と略す)は64bit OSなので、基本的にTVTest等のソフトは64bit版を使った。32bit版も使えるかも知れないが全く試していない。
Windows Home Server 2011は64bit OSだが、TVTest等のプログラムは32bit版の方がいい。
使用ソフト:TVTest、TVRock、RecTest

  • HDDは160GB以上用意せよの件
    PT2とは直接関係ない話。
    WHS2011のインストールには160GB以上の領域が必要、という注意。
    Microsoft公式のシステム要件に「64GB以上」の誤表記があるため、自分も危うく64GBのSSDを買ってしまうところだった……。
    とはいえ、特殊なやり方をすれば160GB未満でもインストールはできる模様。やり方はググって下さい。
  • TVRockの「録画のみ」録画するときRecTestに「B-CASカードの初期化に失敗しました」と怒られる件
    TVRockで「録画のみ」録画するときは、RecTestというプログラムが起動して録画がされる。しかしRecTest起動と同時に「B-CASカードの初期化に失敗しました」と怒られるというもの。
    散々ハマったが、どうやらRecTestが32bit版だったらしく、64bitのBonDriverを読み込めていないように思える。
    なのでRecTestの64bit版を落としてきて試したが、今度は「TvRock DTVライブラリが見つかりません」と怒られた。
    最終的に、64bit版で録画環境を構築するのは断念した……。
  • スマートカードリーダ(B-CASカード)を認識できない件
    TVTestを起動すると「スマートカードリーダが見付かりません」と怒られる。
    原因は色々だが、今回はWindows Home Server 2011をリモートデスクトップで扱った場合に発生する事象。
    どうやらWindowsのセキュリティによりスマートカードリーダを切断してしまうらしい。
    回避策としては、BonCasLinkを採用(次項へ続く)。
  • BonCasLinkのサービス登録がうまくいかない件
    前項の続き。
    BonCasLinkの仕組み……リモートセッションではスマートカードリーダが切断されてしまうので、ローカルセッションでB-CASサーバサービス(BonCasServer)を起動し、リモートセッション側のクライアント(BonCasProxy)でB-CASデータを受け取って擬似的にB-CASが刺さっている状態とするもの(Windowsログインアカウントは同一でも可)。
    さて、BonCasLinkをサービス登録するに当たってはバッチが用意されているのでそれを使う……のだがうまくいかず(バッチ実行してもうんともすんとも言わず、サービス一覧に表示されない)。
    なので、sexeというソフトを使ってBonCasServer.exeをサービス登録してあげた。試してはいないが、sc createコマンドを使っても同じことができると思う。
  • AndroidからTVRockの番組表Webアクセスでダイジェスト認証がうまくいかない件
    TVRockの番組表へは、http://SERVERNAME:8969/nobody/ でアクセスできる。
    アクセスには認証をかけることも可能で、ダイジェスト認証を使える。
    ところが、PCのウェブブラウザであればダイジェスト認証を通るのだが、Androidのブラウザ(試したのは標準ブラウザ、DolphinHD)からだと認証を通らない。
    いまのところ原因不明。
  • チャンネルスキャンができませんの件
    これは自分の凡ミス。
    地デジを2番組同時録画したかったので、1本の地デジケーブルを2本に分けようとした。
    本来は分器を用意すべきところ、分器を用意してしまい、地デジコネクタにBS波が流れたため当然スキャンできずorz

この記事は適宜、加筆修正を行う可能性があります。
以上です。