ザ・シチズン最強伝説【CTQ57-0955】

社会人になってからはしばらくOMEGAの時計を使っていた私ですが、もうすぐOHとなったとき、う~んと悩んでしまったわけです。
OHに5万円はかかります。それをこの時計に払うのかと。答えはNOでした。買い換えようと。

そこで色々と調べた結果、行き着いたのが「ザ・シチズンCTQ57-0955」。
(一言で書いてますけど、数カ月はかかりました)

クォーツなんてダサい。
シチズン(笑)
そう思っていた時期が僕にもありました……。

こいつはサラリーマンが使う時計としては最強の実用性を備えているのです。
・年差5秒
・パーペチュアルカレンダー
・軽いチタン素材+傷に強いデュラテクト処理
・日本人の腕にほどよいケースサイズ(38mm)
・電池寿命5年
・10年間無償点検
・生涯修理対応
・時差修正機能
・サファイアガラス(”両面”無反射コーティング)

デザインは飾り気もなくいたってシンプル。1,000円の時計と見られても気にしない(実は20万円以上するのです)。
黒文字盤および3連ブレスなので、オンオフ両用も可能です。

見よこの雄姿ッ(写真がボケててごめん……)
CTQ57-0955

harman/kardon SoundSticks IIIを買った

かねてからPC用のスピーカーが欲しかったのですが、いよいよ買ってしまいました。
買ったのは「harman/kardon SoundSticks III」。
ヨドバシカメラで20,000円弱でした。

音はかなりいいです。
音量を小さくしても解像感は縮こまることなく、明瞭で繊細な音を出してくれます。
中高音は申し分なし、低音はサブウーファーがズンドコ頑張ってくれます。
このサブウーファーは単体で音量調整できるので、夜に小音量で音楽を聴きたいときなどに嬉しいです。

デザインはクリア素材を使っていて、他とは一味違ったかっこよさがあり、デスクトップ上のオブジェとしても優秀です。
(サブウーファーはそれなりに大きいので、置き場は確保しておく必要があります)

私は用途としてPCで音楽を聴いたり動画を見たりするときに使っていますが、映画を観るには少々パワー不足な感はあります。
まぁ映画はふだん大型TV+シアタースピーカーで見ているので、相対的にはしょうがないとは思います。

ちなみに、購入時に比較対象としたのはCAS-33ですが、そちらはなんだか音がこもっている気がしたのでやめました。
とはいえ高評価のスピーカーなので好みの問題でしょう。

スピーカーは上を見ればキリがないですが、この製品は価格と品質のバランスがとても良く、おすすめです。